教育連携推進センターは「中高大連携教育」、「大学間連携教育」、「社会連携教育」という3つの教育スタイルを柱として各関係機関との結びつきを強固なものとしながら様々な活動を行っています。


新潟薬科大学教育連携推進センターの3つの柱「中高大連携教育」「大学間連携教育」「社会連携教育」

高校生のための薬学入門講座

高校生のための薬学入門講座は、薬をつくる科学、薬が体の中で機能する科学、そして先端医療を支える科学を新潟薬科大学の授業や実験を通して研究室や研究設備にふれながら、実践的に学ぶことができる講座です。

生命科学講座

大学の講義を先取りして生命科学を学ぶ、高校生または中学生対象の講座、生命科学講座についてご紹介します。生命科学、食品、先進農学などに興味のある方は講座1つからでもお気軽にご参加ください!

中高大連携教育

「中学生や高校生にもっと理科に興味を持って欲しい」という想いから、中学校・高等学校と本学で行われるそれぞれの教育をシームレスにつなぎ、生徒が自ら進んで学習し、知的探究心を育成できるような多彩な講座を企画し、開講しています。

大学間連携教育

新潟薬科大学では、他大学、特に薬学部において医療系の他職種の育成を行う他大学との大学間連携教育を積極的に行なっています。

社会連携教育

新潟薬科大学では、社会の中で学生が住民から学び、住民が学生から学ぶ新しい薬学教育の取組み、双方向型社会連携教育:ISCEを行っています。

過去の取り組み

教育連携推進センターの過去の取り組み内容の一部を紹介しています。