8月6日(火)『新潟薬科大学高校生のための薬学入門講座』の2回目の講義を実施しました。今回も県外を含む多数の高校生の皆さんが参加され、総勢31名で「1粒の薬の中にはどんな科学がかくれているの?」をテーマに実習をしました。高校生の皆さんは飯村菜穂子准教授(物理薬剤学研究室)の指導のもと、薬を作ったり、どのように体に効くのかを実験を通して実際に体験しました。

 今回と同じ講座を9月8日(日)にも実施します。また、8月25日(日)には「飲んだ薬はどこへいくの?」をテーマに講座を実施しますので、ご参加をお待ちしています。