7月21日(日)に第1回『新潟薬科大学高校生のための薬学入門講座』を実施しました。県外からも多数の高校生の皆さんが参加され、総勢34名で「飲んだ薬はどこへいくの?」をテーマに実習をしました。高校生の皆さんは山下菊治教授(薬学部機能形態学研究室)の指導のもと、自分で臓器を手作りし、組み立て、完成した臓器模型を使い、薬が体の中でどのように作用するのかについて、考察をしました。

 今回と同じ講座を8月25日(日)にも実施します。また、第2回目の講座として8月6日(火)と9月8日(日)には「1粒の薬の中にはどんな科学がかくれているの?」をテーマに講座を実施しますので、ご参加をお待ちしています。