次世代を担う若者への理数教育の充実に関する施策の一環として文部科学省所管の独立行政法人科学技術振興機構(JST)が推進する「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(https://www.jst.go.jp/cpse/spp/about/index.html)」に選定されました。本プログラムでは新潟県内の中学校、高等学校と広く連携し、児童、生徒の皆さんが「科学に関する発見の楽しさ・喜び」が体感でき、科学技術、理科、数学に対する興味・関心がもてるよう、講座を企画・実施しました。


体の構造と機能を知ろう

【講座内容】

 生物の解剖実習を通じて、生体器官・臓器等の機能及び、生物を扱う上での倫理などを学びます。また、本学の学生がアシスタントとして説明や解説を行うため、高校生と大学生が共にに考え、共に学ぶ機会にもなっています。


健康に役立つ 薬草の調理・試食体験実習

【講座内容】

 薬学の教育と研究を行うため、約400種の植物を栽培・展示している本学の薬用植物園にて、実際の薬草の見分け方や栽培植物の利用法などを学習します。


ヒトの生命を支える科学と先端医療を支える薬学を学ぼう

【講座内容】

 中学高校理科を基礎に現在学んでいる「理科」を基礎に、薬の誕生から薬の合成、製剤を講義と実験を通してじっくり学びます。そして薬のエキスパート「薬剤師」という職業の重要性、社会における役割を学習します。