将来の予測が困難といわれる現代において、高等教育機関には変化に対応しながら未来への活路を見出す力、どのような環境にあっても問題や課題に対して最善の解を導く能力をもつ人材の育成が求められています。従って大学も継続的に生涯に渡って学び続けることができる場所、教育ステーションのように機能しなくてはならないと考えられています。教育連携推進センターにおいても「大学が持つ知の財産を広く社会に還元し、薬学、応用生命、生命産業に関する啓発」に関する事業の充実・拡充を目指し、世代間を超えた皆様の学び直しの場、生きがいの場として生涯学習環境の提供に力を注いで参ります。

 具体的な新しい取り組みとして、2019年度より時代のニーズにこたえる以下2つの講座がスタートしました。


 教育連携推進センターは各関係機関との連携を深め、大学や地域の自治体・団体・教育起案が持つ資源を時には活用しながら、教育ステーションとしての役割を果たしていきたいと考えております。今後も地域の皆様に寄り添う新潟薬科大学教育連携推進センターを目指していきたいと思っております。